4本の柱とは・・・ |
| 富士設計では、「生きる力」「育む力」「守る力」「見る力」の4本の柱を基本として地球にやさしい安心安全な家づくりのため設計活動を行っています。 |
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1.「生きる力」 〜自然と共存〜 |
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・自然を考慮した設計で四季を通じて快適な家づくり。
・敷地形状にあったプランニング。
・地球にやさしい家づくり。
・個人一人一人の力が環境問題の大きな力に。 |
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富士設計では、建築コスト、間取り、敷地形状、周辺の環境、方位等を考慮し、モジュールにとらわれずプランニングを進めていくのでその敷地にあった建物の設計ができます。
通風や採光等、自然エネルギーを生かした設計をすすめていきます。太陽光のとりこみ、通風考慮、庇の設置、断熱性の考慮によってエネルギー使用量(光熱費)を減らします。又CO²の排出量を抑える省エネルギー住宅へとつながっていきます。 家を建てる行為そのものが環境破壊に繋がっていますが、敷地に木を一本でも植えることで、個人レベルでの環境保護の取り組みや、考え方が次世代へつながる大きな力になると考えています。 |
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2.「育む力」 〜家族と共に成長する空間〜 |
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・打合わせを重視し、お客様の思いをすべてお聞きする。
・維持管理を考慮した家づくり。
・ユニバーサルデザイン。
・お客様の生活にあわせた家づくり。 |
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富士設計では基本プラン作成時お客様との打合わせを最も重要視しています。家づくりを考える基本となるものは現在のライフスタイルです。しかし何十年も住み続けるものなので、将来のライフスタイルの変化も視野にいれたプランニングが重要です。家に対する家族の夢を語り合うことで、理想の家をカタチにしていきます。 生活する人の動線や老後を見据えた対策、維持管理(建物本体に比べ設備配管・設備機器の寿命は短い)のしやすさを考えた家は建物の長寿命化に繋がり地球環境に優しい建物となります。多くの人が永く利用できるように建物や空間をデザインした住宅を「ユニバーサルデザイン住宅」と呼んでいます。建物にあわせてお客様が生活するのではなく、お客様の生活にあわせた家づくりこそが本当のカタチだと考えています。 |
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3.「守る力」 〜見えない所こそ大切〜 |
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・お客様の立場で私たち富士設計が監理。
・職人さんの顔が見える。
・見えなくなる「仕様」が大切。
・安心、安全な家づくり。 |
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富士設計の監理はお客様の立場になって監理するので小さなミスも見逃しません。(独自の監理シート75種別、約800項目を基に監理を行っていきます。)又現在の住宅産業では職人さんとお客様の距離が離れてしまっています。職人さんもお客様の顔が見えないので手抜きといった事故が起こる事も考えられます。大手住宅メーカーは安心と信頼を得るために新しい技術や商品を開発していますが、最終的に家を造るのは「人」=職人さんです。職人さんの顔が見える関係を造り現場で会話する事でお互いに「家づくり」への思い、責任感が生まれて良い家づくりとなっていくと考えます。
一般的に、完成後の見える部分(クロス、扉、設備機器・・・)に関心がいきがちですが、本当は隠れてしまう部分の材料、施工方法、等の「品質」が重要です。この部分をしっかり監理してこそ安心・安全な家づくりと言えると考えています。 |
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4.「見る力」 〜コストの透明化〜 |
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・設計事務所と一緒に家づくり。
・お客様の思いをより現実に。
・適性な価格での家づくり。 |
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CM分離発注方式によって、お客様が専門工事業者と直接契約・発注するため(実際の実務に関しては富士設計がパートナーとして行います。)実際の専門工事業者の見積書により工事原価がわかります。これは、大手住宅メーカーの場合に発生する中間マージンがないので本来の工事価格と言えます。そしてその見積書を私たち富士設計とお客様で比較、検討しながら家づくりの「仕様」「仕上」を決定、専門工事業者を 選定していきます。
実際の見積書を御覧頂けるので家づくりのどの部分に、いくらの費用がかかっているかがはっきりします。これは、仕様等の変更や建築工事費の見直しの際に優先順位を決定しやすく、お客様の思いを現実なカタチにする重要な部分だと考えています。 |
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